ネット69の金森が開幕戦以来の2勝目
7月最初の週例会が新装開店のファイネストで行われゲスト4名を含む20名が参加しました。この日最初のニアピンE4は神野がゲット。その後E7・W3・W8は全てドライバー使用の青木が獲得。3年ぶり3度目の1日3個(うち1回は4個)獲得で大ブーイングを浴びた。その青木はグロス81、ネット72で3位。2位は中西。自己ベスト91に迫るグロス93でネット71の2位。そして優勝はネット69の金森。最終ホールで8を叩きながらも1年半ぶりの80台グロス89で余裕の優勝です。

さすがにハンデが増えすぎたか? 金森会員
藤崎がベスト4、藤井が決勝進出
1・2回戦不戦勝の長谷川が満を持して3回戦で初登場。対戦相手は熊谷・館野との接戦を制した藤崎、ハンデはエブリワン。5ホール連続で引き分けた後藤崎が先手を取ると14番で3アップとリード。16番アップドーミーは長谷川がしのいだが続く17番を両者ボギーで藤崎が取り試合終了。寄せパットの長谷川がこの日37パットで自滅。藤崎がベスト4へ。
3大会連続ベスト4入りの藤井は神野に5&4、野口に4&3と成長著しい亀山と対戦。17番を取った藤井が1アップで最終ホールへ。ティーショットを引っかけた亀山だったが隣ホールからグリーン右まで運びアプローチを50センチに寄せてまさかのパー。これに対し藤井はフェアウェイセンターから104ヤードをピン下1.5メートルへ。外せば負けのバーディーパットを沈めてガッツポーズ。2大会ぶりの決勝進出を果たした。
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